阪神救急疾患カンファレンス

2018.01.25

謹啓 時下ますます御清祥のこととお慶び申し上げます。 さて、この度 「阪神救急疾患カンファレンス」を下記要領にて開催させていただくことになりました。 先生方におかれましては、大変御多忙のことと存じますが、ぜひ御参加くださいますようお願い申し上げます。

謹白

日時 平成30年2月1日(木) 18:50~20:35

場所 関西労災病院 がんセンター2階 カンファレンス室1

※お車でお越しの際は駐車券を受付までお持ちください。
交通アクセス詳細はこちら

申込方法
・メールの場合は、件名を”阪神救急疾患カンファレンス参加申込”として、
(1)医療機関名、(2)住所、(3)FAX番号、(4)参加者氏名 をご記載のうえ、
ijika@kansaih.johas.jo.jpまで送信ください。

・FAXの場合は、“参加申込用紙”を印刷し必要事項をご記入のうえ、
FAX番号 06-6416-1649 まで送信ください。

お問い合わせ 関西労災病院医事課 電話06-6416-1221(代)

プログラム

情報提供 18:50~19:00

リコモジュリン点滴静注用12800   旭化成ファーマ株式会社

Opening Remarks 18:55~19:00

林医院 院長 林 功 先生

セッション1 演題発表 19:00~20:00

座長 近藤病院 理事長 近藤 貴志 先生
   関西労災病院 下部消化器外科副部長 賀川 義規 先生

発表1 「 脳出血後遺症のために敗血症性ショック・DICを伴った誤嚥性肺炎に対する治療」

演者 関西労災病院 救急部 工藤 輝 先生

発表2 「胆摘後に胆汁逆流性肝内胆管炎から敗血症を続発した一例 」

演者 よしだ循環器内科クリニック 院長 吉田 和弘 先生

セッション2 演題発表・ディスカッション 20:00~20:30

座長 関西労災病院 救急部部長 髙松 純平 先生
   はらクリニック 院長 原 秀憲 先生

発表3 「かんろうにおける急性期脳卒中の治療」

演者 関西労災病院 脳神経外科 部長 豊田 真吾 先生

ディスカッション 「STROKEと地域連携」

Closing Remarks 20:30~20:35

関西労災病院 副院長 瀧 琢有 先生

 

※本セミナーでは次の単位が取得可能です。

・日本医師会生涯教育教育単位:1.5単位取得予定
カリキュラムコード:1.5(脳血管障害後遺症78、ショック16、地域連携12)

※お弁当のご用意をしております。

 

 

     (画像をクリックすると拡大します。)

共催:関西労災病院/阪神救急疾患の病診連携を考える会/旭化成ファーマ株式会社

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