不整脈フェロー医師の募集

不整脈は循環器内科の中でも特に専門性が高い領域です。習得には循環器一般の知識、技能に加えて心臓構造学、電気生理学、イオンチャネルの理解から薬理学まで幅広い座学が必要です。しかしそれだけでは不十分で、カテーテルアブレーション、心臓植込みデバイスの理解、技術を高める必要があります。また臨床医として世界の第一線で活躍するには学会活動も不可欠です。

当院では近畿圏有数のカテーテルアブレーション、心臓植込み電気デバイスの症例数があります。高度な技術を要する長期間持続性心房細動や心室頻拍に対するカテーテルにも積極的に取り組んでいます。フェロー医師の先生には、積極的にアブレーションやデバイス治療に参加して、短期間で幅広い知識・技能を習得していただけます。さらに当院循環器内科全体が臨床研究に積極的に取り組んでおり、不整脈グループでも各自が2~3の臨床研究テーマを持って国内外の学会発表や論文報告を行っています。

不整脈に興味のある若手の先生は遠慮なくご連絡ください。是非一緒に頑張りましょう。

募集要項

対象

卒後5年目~10年目程度で、これから不整脈治療手技を学ぶことを希望する医師。
不整脈に関する経験は問いません。

期間

1年から3年程度

業務内容

主に不整脈症例の入院管理、治療手技への参加。
ただし循環器内科当直(月に2回程度)など循環器内科全体の業務も多少していただくことになります。

連絡先

関西労災病院 不整脈科 増田 正晴

メールアドレス: masuda-masaharu

不整脈科Facebook

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