心臓血管外科との密な連携

虚血性心疾患の治療には、循環器内科の行うカテーテル治療と心臓血管外科の行う冠動脈バイパス術があります。カテーテル治療は、局所麻酔で行える侵襲度の低い治療で、一度の入院期間も2泊3日から3拍4日と短期間です。それに対して冠動脈バイパス術は複雑な冠動脈病変に対しても一度の手術で完全血行再建ができ、また長期的な開存率はカテーテル治療よりも優れています。どちらの治療法が患者さんにとってより良い治療法かを判断するためには、患者さん一人一人の背景や病変の状態を考える必要があります。当院では循環器内科と心臓血管外科が心臓血管センターとして緊密な関係にあり、毎週合同カンファレンスを行い、症例検討を行っています。それ以外にも患者さんにとってより良い治療を行えるよう密に連携をとっています。

本当に治療が必要な患者さんへのカテーテル治療

血管内イメージングデバイスの使用

冠動脈疾患に対するカテーテル治療~患者さんに応じたTRI・TFIの選択~

高度石灰化病変に対するRotablatorを用いたカテーテル治療

24時間365日体制

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