• 循環器内科医師
    2017年卒業

    循環器内科医師
    2017年卒業

    中尾 匠

    中尾 匠

    Sho Nakao

    Sho Nakao

    当院の専攻医研修を修了すれば、
    臨床的に自信を持ち、学術的に国内外で活躍できる
    循環器内科医に成長できると思います。

当院の専攻医研修を修了すれば、臨床的に自信を持ち、学術的に国内外で活躍できる循環器内科医に成長できると思います。

多岐にわたる臨床症例に加え、侵襲的手技も熟達できる

当院では、冠動脈疾患(CAG、PCI)・不整脈(ABL、PMI)・末梢動脈疾患(EVT、EVAR、TAVIなど)の多岐にわたるカテーテル治療を各分野の専門医の指導のもと行っています。その他、循環器救急疾患や心不全症例なども数多く診療しており、循環器疾患を偏りなく学べる点が大きな特徴です。さらに総合病院として、他科診療中に合併した循環器疾患にも対応するため、より総合的で実践的な診療力を身につけることができます。
また、手技に関しては、専攻医研修1年目から積極的に冠動脈造影検査・経食道心臓超音波検査等の診断手技を行うことができ、知識や習熟度に応じて、経皮的冠動脈形成術・血管内治療・カテーテルアブレーション・ペースメーカ植込等の侵襲的手技も専攻医研修中に経験することができます。各疾患に高名な熟練した上級医がいることで、専攻医研修を終えて2~3年で経皮的冠動脈形成術や下肢血管内治療術、カテーテルアブレーションなどの基本的治療手技を自立して行えるレベルを目指すことができます。
私は当院にて2年間の初期臨床研修を、その後3年間の専攻医研修を行い(内科専門医の関係で4年目は大阪労災病院でお世話になりました)、現在10年目になり虚血性心疾患をメインに診療を行っています。豊富な症例に触れられる当院の研修は、臨床医として大きな自信につながると実感しています。

臨床研究や学会活動など熱心かつ丁寧な指導体制で循環器内科医として総合的に成長できる

国内、国外の学会活動(症例発表など)や臨床研究(当院の治療データや大阪大学との合同研究)なども、上級医の先生のサポートや指導を受けながら数多く経験することができます。実際に、日本循環器学会総会や欧州循環器学会(ESC)、米国心臓病学会(ACC)などの国内外の主要学会にも多くの専攻医が筆頭演者として、またLate breaking sessionという大会場での発表も上級医の先生方は行ってきています。これらの機会でも英語でのプレゼンテーションができるように、日頃から英語でのディスカッションを循環器内科のカンファレンスで週1回行っています。

幅広い分野の知識と診療経験が自信へとつながる

私は学生時代から循環器救急やカテーテル治療に強い関心があり、初期研修としても充実した救急診療が経験でき、また、専攻医研修でも数多くの症例に触れられること、そして何よりも上級医の先生方からの熱心で丁寧な(時に厳しくもありますが)指導体制が整っていることが当院で研修する決め手になりました。その上級医の先生方自身も臨床だけでなく学会発表や論文作成にも積極的であり、その姿勢は大きな刺激となっています。
医師として成長するためには、特に専門研修の初期に多くの経験を積み、一つひとつの症例に真摯に向き合うことが重要だと思います。当院での3年間の専攻医研修を修了すれば、臨床的に十分な自信を持ち、学術的にも国内外で活躍できる循環器内科医に成長できると思います。
ぜひ私たちと一緒に循環器内科医としての最初の時間を過ごしてみませんか?志が高く、やる気のある先生方の応募をお待ちしています!

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