このたび、国際的な総合科学誌『Nature』オンライン版(2026年7月2日付)において、関西ろうさい病院 循環器内科 増田正晴 部長の心房細動に関するインタビュー(記事広告)が掲載されました。
増田部長は記事の中で、「心房細動は放置すると脳卒中などを起こす危険性があるため、早期治療が推奨される。従来の熱を用いたカテーテル治療では、食道や神経など心臓の周囲にある臓器を傷つけるリスクがあったが、新技術『パルスフィールドアブレーション』では電気パルスを用いるため、心臓の筋肉だけを狙うことができ、より安全な治療が可能になった」と、治療の重要性と技術の進歩を語っています。
みなさま、ぜひご覧ください。
https://www.nature.com/articles/d42473-026-00068-7
●カテーテルアブレーションの治療内容について
●YouTube動画「パルスフィールドアブレーション」
~心房細動は「治す」時代へ。一生薬を飲み続ける不安を解消する「根本治療」のすべて~

