「年のせい」だけではない。息切れや疲れやすさに隠れた病気とは?

2026.10.29

「階段を上ると以前より息が切れるようになった」
「少し動いただけで疲れやすくなった」

年齢を重ねると、このような変化を感じることがあります。
「年齢のせいだから仕方ない」と思われるかもしれませんが、なかには心臓の病気が関係している場合もあります。

大動脈弁狭窄症は、心臓から全身へ血液を送り出す弁が硬くなり、十分に開かなくなる病気です。初期には気付きにくいこともありますが、病気が進行すると息切れや胸の圧迫感などの症状が現れることがあります。

症状や治療について正しい知識を持つことは、ご自身やご家族の健康を守る第一歩につながります。

専門医が分かりやすく解説!市民公開講座のご案内

「大動脈弁狭窄症とはどのような病気?」
「どのような症状に注意すればよいの?」
「大動脈の病気にはどのようなものがあるの?」
「どのような治療法があるの?」
このような疑問にお答えするため、令和8年11月21日、関西ろうさい病院では『大動脈弁狭窄症・大動脈疾患』をテーマに「第48回市民公開講座」を開催いたします。

講座では、心臓血管外科医師ががスライドを交えて、分かりやすく解説いたします。
現在治療中の方やそのご家族はもちろん、「もしもに備えて正しい知識を持っておきたい」という方も、ぜひお気軽にご参加ください。

WEB申込み・詳細はこちら

※事前申し込み制(先着順)となっております。定員になり次第締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

第48回関西ろうさい病院市民公開講座ポスター


 

関西ろうさい病院 心臓血管外科のご紹介

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