南病棟(4F〜9F)

HCU

HCU

HCU(High Care Unit)は、準集中治療室でICU/CCU(集中治療室)と一般病棟の中間に位置する病棟で、診療科を問わずICU/CCUよりも重篤度の低い患者の受け入れをしています。

病床数は12床で、ICU/CCUからの転入、大手術後の受け入れをしており、常時約6名の人工呼吸器装着患者がおり、密な呼吸・循環管理を行っています。

患者、家族に信頼され、安全で質の高い医療・看護を提供できるようチーム医療を推進しています。

Message from HCU病棟師長

南5階病棟

 

南5病棟

南5病棟

南5病棟

循環器内科、小児科、呼吸器外科の3科と手術を受ける小児(整形外科、口腔外科、耳鼻咽喉科・頭頸部外科など)が入院している病棟です。実に0歳から90歳代までの幅広い年齢層の患者さんが入院されています。病棟内には院内唯一のプレイルームがあり、子供さんが少しでも快適な入院生活が送れるようになっています。

循環器内科は下肢閉塞性動脈硬化症のカテーテル治療を受けられる方が、様々な地域からの紹介で入院されます。また下肢血流が悪いために潰瘍が難治性となった患者さんに対し看護師、形成外科医、理学療法士、皮膚・排泄ケア認定看護師等がチームとなり、ー日も早い退院を目指して看護を行なっています。

また、呼吸器外科では手術を受ける患者さんが多く入院されます。

幅広い分野の患者さんが入院され、治療内容も様々ですが、日々安全で質の高い看護が提供出来るように取り組んでいます。

Message from 南5階病棟師長

南6階病棟

南6病棟

消化器内科、循環器内科の混合病棟です。消化器内科では消化管ならびに肝・胆・膵疾患の診断・治療を受ける患者さんが入院され、内視鏡治療をはじめ、化学療法・放射線治療・疼痛緩和など幅広い治療を行っています。また2ヶ月に1回、外来患者さん、入院患者さんを対象とした肝臓病教室を行い、医師・看護師・栄養士・薬剤師がぞれぞれの立場から専門的な説明をさせて頂いています。循環器内科については、冠動脈疾患・下肢閉塞性動脈硬化症に対しての検査を受けられる患者さん、心不全の患者さんを受け入れ、患者さん、御家族が症状コントロールできるよう指導を行っています。

私たち看護師は、患者さん1人ひとりに寄り添い、信頼していただける関係を築き、満足していただける看護の提供を目指しています。

Message from 南6階病棟師長

南7階病棟

南7病棟

南7階病棟は、消化器内科、消化器外科、救急科、脳外科、口腔外科、形成外科の6科混合病棟で、内科疾患から外科疾患、急性期から慢性期の疾病に対応する病棟です。内科的治療や検査目的の患者さんの対応から、緊急入院にも対応し、緊急処置やドレーン管理を要する患者さんが多くいらっしゃいます。その中でも、清拭やシャワー浴、髭剃りなど、日常ケアを充実させ、懸命に治療に取り組む患者さんが、入院中も、その人らしく生活できることを大切に看護に取り組んでいます。

私たち看護師は患者さんの入院生活だけでなく、退院後の生活にも着目した看護の提供を目指しています。患者さんのQOLの維持・向上を目的に、チーム医療を発揮し、患者さんの生活を患者さん・ご家族と一緒に考え、信頼される関係を築きながら、安全・安心な看護の提供に尽力していきたいと思います。

Message from 南7階病棟師長

南8階病棟

南8階病棟

整形外科53床の病棟です。
整形外科は、関節・脊椎の変性疾患とスポーツ外傷に伴う疾患、骨折や神経損傷を含む手の外傷が大半を占めます。手術件数は、年々増加しています。
患者さんの安全と安楽を考えた生活援助はもちろん、退院後の生活を見据えた生活教育や社会資源の調整を含めた地域連携にも尽力しています。
また、関節疾患の患者さんに対して、入院療養生活のイメージ化を目的に、入院前集団教育を、医師・看護師・理学療法士と共に実施しています。
活力あるスタッフが多く、様々な課題にも積極的に取り組める前向きで、明るく楽しいチームです。

Message from 南8階病棟師長

南9階病棟

南9階病棟

消化器外科の手術療法を受ける患者さんに対して、周手術期の看護を実践しています。手術後の早期離床への援助やドレーン管理等、術直後の患者さんが安全に入院生活が送れるように援助を行っています。また排泄経路の変更や手術のためにおこるボディーイメージの変化を余儀なくされる患者さんの個別性に合わせて、セルフケアが自立できるよう患者さんと一緒に考えて援助をしています。

Message from 南9階病棟師長

ページの先頭へ