診療看護師の紹介

病院で働く、診療看護師をご紹介します!!

診療看護師

2016年10月に「特定行為に係る看護師の研修制度」が制定され、特定行為21区分38行為は「手順書」に則り行うことが正式に承認
されました。
当院では、2015年4月より特定行為研修を修了した看護師を採用し、院内に新たに「診療看護師」という職種が誕生しました。現在、4名の診療看護師が在職し、人事管理は看護部で行い、日々の診療業務は救急部の医師と共に行っています。当院では、2015年12月に「診療看護師支援・運営委員会」を発足させ、体制の整備や、「手順書」の作成を組織的に行っています。
それでは、診療看護師を紹介します。

診療看護師

山下 愛
私は2014年、診療看護師の資格を取得しました。診療看護師は、「特定看護師」やNurse Practitionerとも呼ばれ、大学院で生理学・薬理学から診断学に及ぶ医学的知識や、特定行為と言われる動脈ライン挿入や人工呼吸器設定の調整などについて学び、医師と看護師の中間職種として、救急部の患者さんの入院から転院・退院に至るまで治療と看護の両方の側面からアプローチしています。

診療看護師

土田 智江
私は2015年、診療看護師の資格を取得しました。患者が恒常性を保つために発している微細なサインを第六感に頼らず観察し、大学院で習得した知識と技術を駆使しながら分析して医師と共に治療に参加します。また、患者が一日でも早く元の生活に戻れるよう入院初期段階から各職種やチームと連携を図ります。患者の元気な笑顔を見た時は大きな喜びを感じ、やりがいを感じています。

診療看護師

岡島 淳志
私は2015年、診療看護師の資格を取得しました。診療看護師として行うことのできる診療行為は増えましたが、看護師であることに変わりはありません。患者さんのそばにいる看護師として存在し、わずかな変化、異常に対し、必要である医療を医師、医療スタッフの皆様と共に考え、タイムリーに提供していくことで、患者さんの療養生活の質をより高めていけるよう努めてまいります。

診療看護師

伏見 聖子
私は2016年、診療看護師の資格を取得しました。診療看護師として治療と看護の両側面に携われることにやりがいを感じています。これまでの臨床経験、大学院での学びを基に病態や治療の評価を行い、医師や他職種と連携を取りながら患者さんが一日でも早く回復できるよう努力していきたいと思います。また私は2児の母でもあり仕事と家庭を両立しながら日々頑張っています。

ページの先頭へ