看護の日のイベントがありました

2011.05.11

みなさん、「看護の日」って聞いたことがありますか?
毎年5月12日「看護の日」なのです。
ところで、5月12日はある有名な人の誕生日なのですが、
誰の誕生日かご存知ですか?
実は、・・・・


近代看護教育の生みの親
フローレンス・ナイチンゲールの誕生日なのです。
(1820年5月12日―1910年8月13日)
21世紀の高齢社会を支えていくためには、
看護の心、ケアの心、助け合いの心を、
私たち一人一人が分かち合うことが必要です。
こうした心を、老若男女を問わずだれもが
育むきっかけとなるよう、旧厚生省により、
「看護の日」が1990年に制定されました。
そして、12日を含む週の日曜日から土曜日までが「看護週間」です。
関西ろうさい病院でも、5月10日1階エントランスホールにおきまして、
様々な催しが行われました。
看護のPRポスター展示            血圧測定・CO測定
  
骨密度測定                    健康指導 
  
尿検査                      健康相談・介護相談・禁煙指導
  
災害時の救急処置               防災用品展示
  
ホスピタルパークの花を使ってのアレンジメント教室   健康グッズの実演案内
   
「骨密度が年齢相応でよかったわ~」
「非常用防災グッズの中に三角巾が入っていて
どうやって使えばいいのかな~と思っていたけど、
今日教えてもらえて理解できました」
などのご感想をいただきました。
このほかにも、関西ろうさい病院では、
様々なイベントを行っていますので、
ぜひお越しくださいね
 
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