下肢静脈瘤を治してみませんか? ②下肢静脈瘤の治療

2012.05.21

2012/5/14 下肢静脈瘤の症状・原因についての記事はこちら
下肢静脈瘤の治療
圧迫療法
伸縮性のある医療用の弾性ストッキングを履くことで
拡張した静脈を圧迫し、逆流した血液が流れ込むのを防ぎます
下肢静脈瘤が消えて治るわけではありませんが、
血液循環が改善し、だるさなどの症状が軽減します。
硬化療法
 拡張している血管に硬化剤と呼ばれる
薬剤を直接注射し圧迫することで、
静脈をつぶして固める治療
です。
1回の治療は15分から30分程度ででき、外来通院で行えます。
ストリッピング手術
 ワイヤーを通して逆流を起こしている血管を取り去る手術です。
最も多いタイプである伏在型静脈瘤に対する標準的治療です。
当院では腰椎麻酔による手術、
4~7日程度の入院で治療を行っています。

下肢静脈瘤は適切に治療を行い、症状を緩和することで
快適な生活を取り戻すことができます。
また見た目の問題も治療の理由になります。
当院では超音波断層検査等を行い、
患者様と相談のうえ治療方針を決定していきます。
思い当たる症状がありましたら受診いただき、
お気軽にご相談ください。
※レーザー治療は現在当院では行っておりません。
当院ではより治療成績の安定しているストリッピング手術で
高い治療効果を得ています。

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