BLS研修を行いました

2013.11.15

11月12日(火)、今年度2回目のBLS研修(医療職・事務職対象)を実施しました。
BLSとは、Basic Life Support(一次救命)の略称で、急に心停止や窒息等で
倒れた人に対し、救急隊や医師が到着するまでに行う救命処置のことです。
人間は心臓が止まってから4分以上経過すると、脳が低酸素状態となり、助かっ
たとしても脳に重大なダメージを残す可能性が大きくなります。そのため、急
に倒れた人を見かけたら、ただちに救命処置を行う必要があります。
今回の研修は、臨床検査技師や理学療法士、管理栄養士、事務員など57名の職員
が参加しました。
まずはビデオでBLSの手順を学び、その後グループに分かれ、看護師の指導
の下実践しました。

リズムに合わせて胸骨圧迫をします

人工呼吸。空気が入って胸が上がっているか確かめます

周囲の安全を確認し、AEDで電気ショックを行います
今後も当院では、患者様が安心して治療を受けていただける環境づくりに努め
ます
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
関西ろうさい病院のご紹介
関西ろうさい病院 救急部のご紹介

カテゴリー
かんろうメディカル通信 最新記事
月別アーカイブ

ページの先頭へ