韓国の麻酔科の先生方が手術室を見学されました

2012.06.14

2012年6月6日、日本麻酔科学会第59回学術集会のため韓国から来日中の
釜山大学の白承玩先生、国立ソウル大学の李国賢先生をはじめとする
7名の先生方が、当院の手術室を見学するため来院されました。
  
当院手術室には、欧州以外では初導入となる
ドイツ ドレーゲル社のオペラシステムが導入されており、
当院の大園副院長と麻酔科上山部長が、
新手術室と自動麻酔記録システムやその運用について説明いたしました。
韓国の先生方から、
「夢のような手術室だ」との感想をいただきました。
 
<ドレーゲル社製オペラシステムの手術室> <マッケ社製シーリングペンダントシステムの手術室>
《 新手術室の特徴 》
可能な限りコード類が床を這うことを回避
バイオクリーンレベルの清潔空間の確保
ストレスコントロールされた照明環境
多種類の手術に対応
ペンダントに設置されたディスプレイには、
 多種類の画像、患者情報が表示され、
 術者に必要な情報をリアルタイムに
 手術進行を妨げることなく提供
壁面構造の工夫により、広い室内空間と
 自由度の高い収納スペースを同時に実現
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関西ろうさい病院 麻酔科のご紹介
医療現場の今「新手術室完成」
広報誌「かんろう.ねっと特別号」
―診手術室完成のご報告―
―手術室増室について―
―新手術室の特徴について―
―新手術室運用にあたって―
―手術室における看護師の役割について― 



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