けがをした時の応急処置

2011.10.11

けがをした時の応急処置は四つの英語の頭文字を取って
(ライスズ)と呼ばれる方法で行います。

EST=安静:運動を中止し、楽な姿勢にする。
CING=冷却:患部を冷やす
OMPRESSION=圧迫:腫れや内出血を防ぐため、包帯などで
患部を軽く圧迫する。
LEVATION=挙上:腫れや内出血を防ぐため、患部を心臓より高い位置に保つ。
TABILIZATION=固定:痛みを軽くするため、副え木などで固定する
その他:すり傷に関しては水道水で洗っておく。
なお症状がひどい場合や持続する場合は
整形外科や専門医へ受診することをお勧めします。
次回10月17日は、「けがの予防法」について
ぜひご覧ください!!
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10月3日 「スポーツの秋 けがに気を付けて」の記事はこちら
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