勤労者医療

勤労者医療推進活動

当院は、設立母体である労働者健康安全機構の理念である勤労者医療を推進するため、平成11年10月産業保健活動を通じて院内外の連携推進を図る目的で「勤労者医療推進室」を開設、さらに、その活動を実行するための組織として平成12年に「関労クラブ」を開設しました。

現在の関労クラブ登録メンバーは、M部会(医師会、歯科医師会所属の医師)757名、I部会(事務所、労働行政機関など)22社、V部会(ボランティア)149名となっております。

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労働者健康安全機構 勤労者医療について 詳しくはこちら

産業医活動

勤労者医療の実績には欠かせない産業医活動であるが、当院も多数の認定産業医を有しています。平成28年12月現在22名が認定産業医となっています。産業医活動としては9名が嘱託産業医として事業所に派遣されています。これらの産業医活動は労災病院の重要な業務となっています。

また、兵庫産業保健総合支援センターとの連携も密に行われており、頻繁に連絡会議がもたれています。

労災疾病等医学研究

労災病院では、職業関連疾患の予防から治療、リハビリテーション・職場復帰に至るまでの総合的な医療及び勤労者の健康確保のための活動(勤労者医療)を推進するため、疾病と職場環境等に関するデータを蓄積し、職業性疾病の予防、早期発見、治療から健康の保持・増進に至るまで勤労者の職業生活を医療の面からサポートしています。

労働者健康安全機構 労災疾病等医学研究普及サイト

治療と就労の両立支援

独立行政法人労働者健康安全機構では、これまで勤労者予防医療センター及び勤労者予防医療部で行ってきた予防医療活動に加え、平成26年4月から、新たに治療と就労の両立支援の取組を開始するため、「勤労者予防医療センター」及び「勤労者予防医療部」を、それぞれ「治療就労両立支援センター」「治療就労両立支援部」と改称し、予防医療モデル事業や治療就労両立支援モデル事業に取り組むこととしています。

関西ろうさい病院 治療就労両立支援センターのご紹介

労働者健康安全機構 予防医療モデル事業について 詳しくはこちら 労働者健康安全機構 治療就労両立支援モデル事業について 詳しくはこちら
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