取り組み・認定

病院機能評価認定

平成26年5月2日、財団法人日本医療機能評価機構より、病院機能評価・機能種別版評価項目『一般病院2』<3rdG:Ver.1.0>認定証の交付を受けました。

※病院機能評価とは、病院を対象に組織全体の運営管理および提供される医療について、公益財団法人日本医療機能評価機構が中立的、科学的、専門的な見地から、問題点の改善に努め医療の質の向上に成果を上げている病院を評価するものです。

関西労災病院の「病院機能評価結果の情報提供」はこちらをご覧ください。

公益財団法人日本医療機能評価機構

認定証

自主研究

治験

治験とは、国から医薬品や医療機器の製造・販売承認を得るためにヒトで行う臨床試験のことをいいます。治験の実施に関しては、治験に参加していただく患者さんの人権や安全が最優先されるように、また有効性(効き目)や安全性(副作用)などが科学的な方法で正確に調べられるように、厳格なルールが定められています。

治験事務局では、当院で行われる治験が安全かつ迅速に質の高いものになるように取り組んでおります。

関西労災病院治験事務局ホームページはこちら

医療従事者の負担軽減及び処遇改善

当院では、医療従事者の負担軽減及び処遇改善のため、以下の取組を行っております。

業務分担

  • 看護師による予診の実施
  • 薬剤師の病棟配置
  • 看護師及び検査技師による中央採血室での静脈採血の実施
  • 看護補助者の活用 等
  • 医師事務作業補助者の活用

  • 診断書(主治医意見書等)、サマリー(退院時要約)の代行入力 等
  • 外来縮小の取組み

  • 逆紹介の推進
  • 地域連携の強化 等
  • 処遇改善

  • 院内保育所の設置
  • 産休・育休制度の充実
  • 連続当直を行わない勤務体制 等
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