化学療法センター

化学療法センター長 ご挨拶

がんの治療は「内視鏡治療」「手術療法」「化学療法(薬物療法)」「放射線治療」に分けられます。「化学療法」にはいわゆる抗がん剤治療だけでなく、免疫治療に関係する薬物治療も含まれます。
最近、続々と開発される新しい分子標的薬や抗体治療薬により、がんの薬物療法の成績は向上してきております。がんのゲノム情報に基づいた化学療法も登場しております。新しい薬物には新しい副作用もあるため、専門的な知識と経験を持ったスタッフによるサポートが重要です。
2018年には「がん薬物療法専門医」により腫瘍内科が開設されました。2019年からは「化学療法センター」を開設し、医師だけでなく、専門の看護師および薬剤師も交えて、がんに対する化学(薬物)療法の質の向上を目指してまいります。

センター長 村田幸平

外来化学療法室のご紹介

外来化学療法室には、13床のベッドと7床のリクライニングチェアを配置し、各スペースに十分な広さを確保しています。また、各ベッド、リクライニングチェアには液晶テレビを装備し、長時間の治療でもくつろいで治療を受けていただけるよう環境を整えています。
ベッドサイドには明るい陽光が差し込み、窓から眺められるホスピタルパークに咲く四季折々の花が心を和ませてくれます。
待合室では、患者さんや付き添いの方にもゆったりとお待ちいただける環境と化学療法に関する情報の提供を行っています。
さらに、外来診察ブース、化学療法相談室、カンファレンス室等とともに、化学療法室専用の調製室も備えています。

窓のある明るい治療室

窓のある明るい治療室

リクライニングチェア

リクライニングチェア

スタッフ

村田 幸平(むらた こうへい)

副院長・外科部長:村田 幸平

役職 化学療法センター長
副院長・外科部長
専門分野 消化器外科
大腸癌の治療
腹腔鏡手術
がん薬物療法
略歴・資格等

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