医療連携総合センター

医療連携総合センターのご案内

2011年4月1日 患者様よろず相談プラザは、地域医療室を編入するほか、ハード面、ソフト面の改変を行い、医療連携総合センターとして生まれ変わりました。

当院は2009年12月に地域医療支援病院の指定を受け、2010年7月から院内に地域医療連携推進プロジェクトを立ち上げ、『受診された方にとって切れ目ない診療の実現』、『地域の医療機関の先生方との連携強化』と『来院から転院・退院までをトータルでサポートする体制の構築』を目指して、さまざまな検討を続けてまいりました。具体的には、“紹介していただいた方を断らないための体制整備”、“救急受入れ体制の整備”、“病床の効率的運用”、“紹介いただいた先生方への適切な返書送付・情報提供”、“地域の先生方に参加していただける研修実施体制の充実”、“各種地域連携パスの普及”といった課題に取り組んできました。

これらの課題をより早く克服するために、2011年4月、より強力な体制で院内における管制塔としての役割を担う組織として『医療連携総合センター』をスタートさせ、これらの課題に継続的に取り組んでおります。

医療連携総合センター

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