膵がんセンター

「膵がんセンター」Pancreatic Cancer Center

膵がんセンター長ご挨拶

膵がんセンターは、消化器外科、消化器内科、腫瘍内科、放射線診断科、放射線治療科で施行している難治がんである膵がんの診断をより安全で迅速かつ正確に、治療をより安全かつ的確で効果的にするため、消化器外科、消化器内科、腫瘍内科、放射線診断科、放射線治療科、病理診断科、看護部、薬剤部が一体となり設立されました。

膵がんセンターでは、週1回、消化器内科の肝胆膵・がん薬物療法部門、消化器内科の肝胆膵部門、放射線科の診断・治療部門が共同で膵がんキャンサーボードを行い、患者様毎に最適な治療方針を迅速に決定しています。さらに日々変化する患者様の病状に合わせて繰り返し膵がんキャンサーボードを行い、各専門部門が連携して適切で包括的な医療を提供しています。

当院が施行する先進的な内科的診断、内科的治療、低侵襲外科手術、拡大外科手術を地域の医療機関および患者様に広く周知することで、地域医療に貢献させて頂きたいと考えております。

 

膵がんセンター長 武田 裕

膵がんセンター概要
名称  膵がんセンター(Pancreatic Cancer Center)
設置場所  関西労災病院 がんセンター棟
標榜年月 令和8年4月1日
センター⾧(兼)  副院長・外科部⾧ 武田裕(外科系診断治療責任者)
副センター⾧(兼) 第三消化器内科部⾧ 池澤賢治(内科系診断治療責任者)
膵がんキャンサーボード 毎週月曜日 関西労災病院がんセンター棟カンファレンス室

スタッフ

武田 裕(たけだ ゆたか)

部長:武田 裕

役職 膵がんセンター長
副院長・外科部長
資格等

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池澤 賢治(いけざわ けんじ)

池澤 賢治

役職 膵がんセンター副センター長
第三消化器内科部長
資格等

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膵癌について

肝胆膵外科手術実績について

ロボット支援下膵頭十二指腸切除術について

消化器内科のご案内

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